新着トピックス
オリジナルのマジック創作って、どういうこと?NEW
ディスカッションの第二段です。今回のテーマは「マジックの創作について」。参加者は前回同様、子供たちにマジックを指導することも多い治療家の鍛治中 政男さん、多くのマジックの書籍を翻訳、出版し、マジックに造詣の深い角矢 幸繁さん、そしてクロースアップマジシャンの前田 知洋です。ジェイサンキー『センセーショナルなクロースアップマジック』の出版記念もかねているので、最後にチョコっと宣伝もありますが、何卒ご容赦のほどを…続きを読む
なぜ人は、ミッキーマウスのチャックを開けようとしないのか?
「なんで観客はマジックのタネに注目をしたがるのか?」についてディスカッションしてみることにしました。参加者は、子供たちにマジックを指導することも多く、この対話の場を設けてくださった治療家の鍛治中 政男さん、多くのマジックの書籍を翻訳、出版し、マジックに造詣の深い角矢 幸繁さん、そしてクロースアップマジシャンの前田 知洋です。(このノートはFacebookグループでディスカッションを再構成した…続きを読む
©Associated Television 1965
カードキューブ
トランプはデザインとして優れていることが多い。そのうえ、運命や駆け引きのゲームなどに使われる、人間の欲望の香りが少しするアイテム。だからこそ、ファンションデザイナーは、ときどきトランプのモチーフを作品に使う。
僕はマジックが終わった後に、使ったトランプをそのまま観客の1人にプレゼントすることがほとんど。でも、先日、子供たちにマジックをみせたときは、一組のトランプを1人にあげるのではなく、一枚ずつバラで全員に…続きを読む
Rica's Column #010
前回のコラムを書きながら、昨年の夏、日本で観たある芝居を思い出した。
80年代、私がいた関西では京大のそとばこまち、同志社の第三劇場、大阪芸大の新感線といった学生劇団の最盛期だった。なかでも私は第三劇場にいたぬりかべハタ坊こと清水秀一さんに衝撃を受けた。長身でハンサム、加えて狂気的な男をやらせたら右に出る者はいないと思わせるほど、怪しいオーラと色気のある役者だった。劇団に手紙を出したら、マキノさんが返事をくださった。…続きを読む
physical レオナルド先生は…
スゴく有名なドローイング(素描)にレオナルド・ダヴィンチの「ウィトルウィウス人体像」がある。先日出演したNHKの「海外ネットワーク」でもイタリアの1ユーロコインの裏面に使われていることをチョットだけ紹介した。ほとんどの人が何らかの形でこのモチーフを見たことがあるかもしれない。ダヴィンチは、人間の理想的なプローポションを考察しようとして、このノートを書いたようだ。日本版 wikipedia には…続きを読む
social お互いの人生
友人のリチャードと、そのリチャードの友人と鎌倉に遊びにいった。ボクらが行くコースはいつも決まっていて、銭洗弁天で円やドルを洗い、大仏と並んで記念写真をとり、八幡宮にお参りをする。最後に竹寺に行き、入り口のオジさんに「ゴメン、ゴメン」と謝りながら走って夕日の差し込む竹林を眺める(報国寺、通称「竹寺」は16時には閉門してしまう)。毎年繰り返される友人との鎌倉ツアー。もう6、7回くらいは繰り返している…続きを読む





